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サトレストランシステムズ株式会社

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CSR情報

安全・安心を最優先する

手頃な価格だけでなく、安全・安心な食品を食べてもらいたいから、私たちは品質管理を徹底しています。
2000年からメニューブックやポスターなどを通じて「安心宣言」を行い、当社独自の基準を設けて、原料調達から店舗での調理に至るまで、食の安全・安心の確保に努めています。

産地で直接品質を確かめています

より安全で厳選された食材を安定的に仕入れるため、世界中から自社による仕入れ開発を実施。高品質な食材を原料から品質管理できるため、安全かつ競争力のあるコストで調達できます。
また、原産者や加工工場と直接コミュニケーションを取るため、品質・衛生管理に関する情報をより正確に把握し、同時に品質保全の大切さを共有しています。

VOICE世界各地から安全でおいしいエビをお届けします

安全とコストダウンを両立
新しい仕入先開発に取り組んでおり、2015年度はエビの主要産地になりつつあるインドで、開発を計画しています。
現在は委託加工工場と協力し、加工ラインや高レベルの衛生管理体制を構築しています。2016年度以内の供給開始を目指し、現地スタッフと力を合わせて取り組んでいます。MD部 仕入開発担当 阪田 明信

仕入れから店舗での販売まですべての段階で品質管理を徹底しています

すべての段階で品質管理

バーティカルマーチャンダイジング(垂直型流通管理)当社の主要食材における仕入れ手法には、関連業者が各々の販売計画を立て生産・加工を実施するのではなく、全工程を自社の管理下に置く「バーティカルマーチャンダイジング」を採用しています。そのため、お客様のニーズにあったメニューを素早く企画し、手頃な価格での提供が可能です。

例えば「エビ」の調達から販売まで

1原材料の調達

産地へ出向いて
品質をチェック

食材そのものの品質はもちろん、エビが育った池の水質や周辺の土壌といった環境、また産地から加工工場への運搬方法などを、自社のスタッフが現地で直接確認します。

2加工

マニュアルを定めて
安全衛生を保つ

委託加工工場では、当社独自の品質基準を導入し、専用のラインを確保しています。また、工程ごとに菌数管理を行うなど、徹底した管理を実施し高い安全性を確保しています。

3流通

品質劣化や破損が
無いように

工場出荷前や輸入時、各店舗への配送前に、各種検査を実施しています。また、輸送過程で品質劣化や食材の破損を防ぐため、包装形態や運搬の際の積載方法などについて、細かく確認しながら輸送しています。

4店舗での販売

アレルギー物質
一覧表で

アレルギー体質のお客様にも安心して食べ物をお選びいただけるように、「エビ」のほか、「卵」「乳・乳製品」「小麦」「そば」「落花生」「カニ」について、全メニューのアレルギー物質一覧表をご用意しています。

独自の品質管理規定とマニュアルで安全性の向上に努めています

食材から加工設備まで管理体制を確認

当社では、「細菌性食中毒」「残留汚染物質」「遺伝子組み換え食品」「食品添加物」「その他」について、厚生労働省の基準に沿ってマニュアルを作成し、徹底した品質管理を行っています。
2015年度も、加工を委託している工場に対し、設備や管理体制の品質衛生を監査しました。今後も継続して実施し、安全性向上に取り組みます。

おいしさと感動を提供する

来店するお客様に食事を楽しんでいただき、感動していただくことこそ、私たちの最大の喜びです。
だからこそ、より多くの人に、どんなときでも、おいしい和食を提供できるよう常にメニューの改善やサービスの向上に取り組んでいます。

調理の機械化・システム化を推進し、お客様をお待たせしません

和食用の調理機械を独自開発

当社では和食調理に特化した様々な機械の開発と徹底した調理工程のマニュアル化で、ご注文から料理提供までの時間短縮に取り組み続けています。
2015年は新たに、調理時間と火力を自動で制御するプログラムを搭載したIHコンロを導入。作業の効率化とともに、火加減の難しい調理が容易になり、幅広いメニューが提供できるようになりました。

VOICEメーカー様と協力しより良い機械を開発しました

かつ丼や親子丼は人気メニューでしたが、卵とじが難しく、調理者によってクオリティが安定しないため、販売を中止していました。火力や時間の微調整と試作を何度も繰り返した末に、最適な材料とプログラムを採用できました。
さらなるメニュー拡大に向けて、今後も様々な機器開発に取り組んでいきます。和食さと事業部 和食さと マーケティング部 商品開発担当 長谷 祥子

ホスピタリティパートナーコンテストを実施し、切磋琢磨しています

店舗スタッフの接客技術向上を図り、2015年度も「ホスピタリティパートナーコンテスト」を開催。外部の覆面調査員による予選を勝ち抜いた8店舗の代表各2名、計16名が参加しました。
またFacebook上で「スマイルフォトコンテスト」を実施し、国内外の店舗スタッフが接客でいちばん大切な笑顔を競いました。総投稿数375件のうち、「いいね!」をもっとも多く得たビエラタウン西明石店が社長賞を獲得しました。

VOICEお客様がもっと笑顔になれるお店を目指します

ホスピタリティパートナーコンテスト毎年開催
スタッフ全員で協力し、ハキハキ・キビキビとした接客や、スピーディで美しい盛り付けにこだわるなど、意識して仕事に取り組んでいました。その結果、代表者2名の活躍もあり、金賞をいただけたことは、スタッフ一同「うれしい!」の一言に尽きます。これからも「キビキビ・笑顔」を合言葉に、お客様もスタッフも笑顔でいられるお店にしていきたいです。第5回ホスピタリティパートナーコンテスト 金賞 和食さと 津本町店(三重県)

四季折々の味が楽しめるメニューを追求します

季節に合わせた限定メニュー

和食さとでは、「さとの四季めぐりBEAUTIFUL JAPAN」と題して、春夏秋冬、四季の食彩を提供する期間限定のフェアメニューを販売しています。 2016年初夏には「旬の丼 旨味対決!」と銘打ち、伊勢志摩の郷土料理に仕立てた「かつおとまぐろの手こね寿司膳」、静岡名物の桜海老を使った「桜海老の天茶漬け膳」をご提供。お客様から好評をいただきました。

タッチパネルのメニューに英語表記が加わりました

外国人観光客にも好評

和食さとの全店で導入しているテーブルオーダーシステム(TOS)に、2015年から英語メニューが加わりました。ご来店いただく外国人観光客の方々に、よりよいおもてなしができるようになりました。
今後は、中国語と韓国語のメニューを導入し、より多くの外国人観光客の方々が快適に和食を楽しめるよう、サービス向上に努めます。