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サトレストランシステムズ株式会社

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CSR情報

安全・安心を最優先する

手ごろな価格だけでなく、安全・安心な食品を食べてもらいたいから、私たちは品質管理を徹底しています。
2000年からメニューブックやポスターなどを通じて「安心宣言」を行い、当社独自の基準を設けて、原料調達から店舗での調理に至るまで、食の安全・安心の確保に努めています。

独自の基準を設け、産地で直接品質を確認しています

より安全で厳選された食材を安定的に仕入れるため、主要食材は、生産計画を仕入先任せにするのではなく、原材料段階から商品化までの全工程を自社の管理下に置く「バーティカルマーチャンダイジング」を採用。お客様ニーズへの迅速な対応と、手ごろな価格での提供が可能です。また、世界中の生産者や加工工場と直接コミュニケーションを取り、品質・衛生管理に関する情報をより正確に把握するとともに、品質保全の大切さを共有しています。
店舗へ提供される全商品は、食品衛生法や衛生規範などの法令に基づいて管理しており、定期的に菌数検査を実施しています。

VOICE品質の安定のため、原材料産地の管理も行っています

仕入先の開発や選定にあたって重視しているポイントは、安全・安心に対する取り組みが十分であること、使用原材料のトレーサビリティができていることの2点です。特に牛肉の場合は、肥育環境によって大きく品質が変わるため、生産者の管理も品質の安定につながります。国内外の産地を直接訪問したり、仕入先と密に意見交換したりすることで、安定した品質のほか、規格や価格の維持に努めています。SRSグループMD部 購買担当マネジャー 保田 明信

例えば「牛肉」の調達から販売まで

1原材料の調達

当社基準に基づいて品質をチェック

当社が定めた微生物基準、残留物等基準をクリアしていることを原則とし、さらに良質な肉質を求めて、原材料の肥育環境、熟成による肉質向上に関わる処理後の保管条件なども確認します。アメリカで牛を屠畜して各部位に分割包装した後、牛肉の熟成に適したチルド輸送で日本へ運びます。

2加工

異物混入防止などのため管理を徹底

ブロックで輸送した牛肉は、国内の加工工場でスライス・盛りつけをしています。加工工場には定期的に生産立ち会い・監査を実施し、微生物汚染を防ぐための工程および設備管理など、異物混入防止に注力しています。

3店舗での販売

一皿ずつ衛生的な状態で提供

商品は一人前ずつ盛りつけられた状態で納品されるため、店舗では、お肉に直接手を触れることなく、衛生的な状態でお客様に提供しています。

環境条件の改善など、一層の管理徹底に努めています

当社では、「細菌性食中毒」「残留汚染物質」「遺伝子組み換え食品」「食品添加物」などについて、厚生労働省の基準に沿ってマニュアルを作成し、徹底した品質管理を行っています。
また仕入・購買担当者による定期的な工場訪問では、工程管理や環境条件の維持・改善を仕入先と共有するだけでなく、品質管理担当者による工場監査も実施し、追加指導することで、より一層の管理徹底を図っています。

日本と同様に各食材をテープで管理
Pick up!海外店舗でも国内同様の衛生管理を実施しています

海外店舗(「和食さと」海外6店舗)でも、国内と同様に衛生管理を徹底しています。人材教育においても、まず入社時に安全衛生の重要性について教育するほか、定期的に講習会などを開催したり、日本人駐在員によるOJT研修を実施するなど、様々な施策を通じて、意識浸透を図っています。

おいしさと感動を提供する

来店するお客様に食事を楽しんでいただき、感動していただくことこそ、私たちの最大の喜びです。
だからこそ、より多くの人に、どんなときでも、おいしい和食を提供できるよう常にメニューの改善やサービスの向上に取り組んでいます。

好みに応じて“選べる楽しみ”も提供し続けます

「和食さと」では、「価格が高い」というイメージがある牛肉を若いファミリー層にも気軽に思う存分楽しんでもらいたいという思いで、しゃぶしゃぶ食べ放題の「さとしゃぶ」を開発し、ご好評をいただいています。
2016年度には、多様化するお客様のニーズに応えるべく、すき焼き食べ放題の「さとすき」も商品化。アクが少なく、甘みのある脂が特長のアメリカ産最高級黒毛牛のブラックアンガス牛を使用しており、こだわりの肉を手ごろな価格で心ゆくまで楽しめます。さらに、「さとしゃぶ」に「豚肉のみ」のコースも新たに加えるなど、ラインナップを強化。お客様がお好みに応じて“選べる楽しみ”を今後も提供し、バリューアップを図っていきます。

VOICE肉の厚みやだしなど細部までこだわり商品化しました

ご家族で来店されるお客様が多い「和食さと」では、幅広い年齢層の人に喜んでもらえるよう、細部にまでこだわったメニュー開発が欠かせません。
「さとすき」は、メインとなる牛肉の加工はもちろん、肉と野菜の両方をおいしく食べられるようなだしに改良するなど、試行を重ねて商品化したもので、今では食べ放題メニューの2割を占めています。お客様にもっと喜んでもらえるよう、今後も改良を重ね「さとしゃぶ」に続く主力商品に育てたいと思います。和食さとマーケティング部 商品開発担当マネジャー 清枝 真帆

トレンドを取り入れた新メニューを導入しました

2016年10月から、「和食さと」ではアボカドやローストビーフを取り入れた新メニューを導入しました。
近年の和食には、日本にはなかった食材や洋食と融合した新たなメニューが登場し、若者を筆頭に広く受け入れられています。当社でもこうしたトレンドを踏まえ、グランドメニューに「アボカドまぐろ丼」「ローストビーフ丼」を、食べ放題のプレミアムコースに「ローストビーフすし」などを導入。特にローストビーフは、タレに絡みやすくご飯・シャリと食べやすい厚みにカットしているほか、低温殺菌処理による色とジューシーさにもこだわっています。
新メニューは早速お客様からご好評をいただいています。これからも、社会の流行を敏感にキャッチし、老若男女が楽しめるメニュー開発に努めていきます。

Pick up!サービス向上を目的に「T-1グランプリ」を実施しています

「にぎり長次郎」では、強みである「技」「接客」「おもてなしの心」をさらに磨き、他の追随を許さない回転寿司となることを目指し、「T-1グランプリ」を毎年開催しています。これは、にぎりや細巻き、造りなどをつくる手順や時間、仕上がりのクオリティなどを社員・アルバイトが競うコンテストです。エントリー対象はすべての従業員で、2016 年度は350人が参加して行われました。
さらに、ホールスタッフを対象とした「ホールコンテスト」も開催し、接客技術の向上、モラルアップにつなげています。