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サトレストランシステムズ株式会社

2016年3月期実績

IR情報

ハイライト

6期連続増収

① 売上高:400億61百万円 5.5%増 20億91百万円増(前年同期比)

新規出店による店舗数の増加、既存店の売上が堅調に推移

② 営業利益:54.2%減 経常利益:72.8%減

時間外勤務に対する未払い賃金の支払い(過去2年間分)、新規出店により費用増加、為替差損の影響

③ 出店実績:23店
  • 和食さと:直営3店舗
  • さん天:直営10店舗
  • にぎり長次郎:直営1店舗
  • にぎり忠次郎:直営3店舗
  • かつや:直営3店舗・FC3店舗

上記に加え、18店舗の出店契約済(2016年3月末現在)

④ 国内外グループ総店舗数 合計348店舗
直営店舗数 合計311店舗
和食さと
201店舗
すし半
14店舗
さん天
22店舗
にぎり長次郎(CHOJIRO含む)
53店舗
都人
1店舗
にぎり忠次郎
6店舗
かつや
14店舗
グループFC店舗数 合計31店舗
都人
17店舗
かつや
14店舗
海外店舗数 合計6店舗
台湾
1店舗
インドネシア
2店舗
タイ
3店舗

出店状況

出店23店舗 達成率50.0%

出店状況 改装状況
出店計画
46店舗
通期実績
23店舗
進捗率
50.0%
契約済*1
18店舗
合計*2
41店舗
通期実績
11店舗
和食さと 3店舗 3店舗 100.0% 2店舗 5店舗 6店舗
すし半 0店舗 0店舗 - 0店舗 0店舗 0店舗
さん天 16店舗 10店舗 62.5% 7店舗 17店舗 -
さん天(FC) 7店舗 0店舗 0% 0店舗 0店舗 -
にぎり長次郎 4店舗 1店舗 25.0% 2店舗 3店舗 5店舗
にぎり忠次朗 3店舗 3店舗 100.0% 0店舗 3店舗 -
かつや 6店舗 3店舗 50.0% 3店舗 6店舗 -
かつや(FC) 10店舗 3店舗 30.0% 4店舗 7店舗 -

*1:契約済:出店契約済件数
*2:出店済+契約済

新年度出店計画 50店舗

<2017年3月期の取り組み>
  • さん天のFC開発、出店エリア拡大、郊外ロードサイド以外のSC・ビルイン店舗の開発

施策進捗状況

収益基盤の確立と成長局面への挑戦

成長・発展の期間

施策 進捗状況(2016年3月末現在)
①フーズネットとの仕入れ食材の
 共通化による購買力の向上と合理化推進
フーズネットとSRS業態(和食さと、さん天、すし半)との共通化割合は約2割
②静脈認証端末を利用した勤怠管理システムの本格稼働 2015年4月1日より全店導入し、1分単位での給与支払いを開始
③マイナンバー制度への対応を含めた
 給与支払い業務のアウトソーシング化
2015年10月よりアウトソーシング先による給与支払業務を開始、マイナンバーについては、ガイドラインに基づく回収・保管・管理を実施
④基幹システム更新、49期導入に向けたテスト運用の開始 テスト運用を終え、49期4月から新システム運用開始
⑤さん天業態のFC展開 1社とFC契約し、49期FC1号店出店予定
⑥「出前寿司 にぎり忠次郎」の実験継続と店舗展開 京都市内に2ユニット6店舗出店済み、次ステージに向けた課題の整理と解決に向けた実験継続
⑦人気タレントやイメージキャラクター、
 SNSを活用したプロモーション活動の拡充
2015年10月より人気タレントを活用した新CMの放送開始。LINE@会員数60万人
⑧海外出店の拡大 台湾は統一超商との合弁を解消し完全子会社化、淡水店1店舗で事業継続 タイは10月に「シラチャイオン店」オープンで3店舗目

損益計算書

2015年3月期 2016年3月期
金額 金額 増減額 増減(%)
売上高 37,969 40,061 2,091 5.5%
営業利益
営業利益率
1,183
3.1%
542
1.4%
▲641 ▲54.2%
経常利益
経常利益率
1,330
3.5%
361
0.9%
▲968 ▲72.8%
当期純利益
当期純利益率
840
2.2%
6
0.0%
▲834 ▲99.3%

単位:百万円

5カ年推移

2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期
金額 増減額
(増減%)
金額 増減額
(増減%)
金額 増減額
(増減%)
金額 増減額
(増減%)
金額 増減額
(増減%)
売上高 25,368 25,783 32,762 37,969 40,061
414
(1.6%)
6,979
(27.1%)
5,206
(15.9%)
2,091
(5.5%)
営業
利益
937 655 888 1,183 542
△282
(△30%)
233
(35.5%)
294
(33.1%)
△641
(△54.2%)
経常
利益
797 561 846 1,330 361
△235
(△29.5%)
284
(50.6%)
483
(57.2%)
△968
(△72.8%)
当期
純利益
△2,825 320 513 840 6
△2,995 3,145 193
(60.3%)
326
(63.5%)
△834
(△99.3%)

単位:百万円(連結)
増減額は対前年増減額、%は対前年増減比

貸借対照表

2015年3月期末 2016年3月期末 増減
流動資産合計 7,526 10,765 3,239
固定資産合計 16,742 17,053 311
資産合計 24,272 27,820 3,548
流動負債合計 7,284 7,352 67
固定負債合計 6,530 5,936 △594
負債合計 13,815 13,289 △526
株主資本合計 10,707 14,915 4,207
純資産合計 10,456 14,532 4,074
負債・純資産合計 24,272 27,820 3,548

単位:百万円

キャッシュフロー計算書

2015年3月期 2016年3月期 増減
営業活動CF 2,721 1,261 △1,459
投資活動CF △1,220 △1,579 △359
財務活動CF △1,597 3,246 4,844
現金及び現金同等物の
期末残高
5,533 8,616 3,084

単位:百万円

既存店推移(和食さと)

客単価の伸びが落ち着き、下半期は売上高が低調、客数は回復傾向

客単価 売上高 客数 

上半期は「さとしゃぶ」売上が貢献し客単価が大きく伸長し売上高を持ち上げた。
しかし、ランチタイムを中心に客数は前年を下回った。
下半期はランチタイムの商品を見直し客数は回復傾向となったが、ディナータイムが伸び悩み客単価も前年を下回る状況となり、売上高は前年を下回った。

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