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サトレストランシステムズ株式会社

月次報告

IR情報

2016年3月期業績推移(月次前年比)単位:%

全店     和食
さと
既存店 にぎり
長次郎
既存店
売上高 売上高 客数 客単価 売上高 客数 客単価
4月 104.9   4月 103.1 98.8 104.4 4月 98.8 99.6 99.2
5月 109.2   5月 107.0 102.5 104.4 5月 105.2 105.6 99.6
6月 101.4   6月 99.1 95.9 103.4 6月 97.0 98.8 98.2
7月 105.3   7月 102.8 98.4 104.4 7月 101.5 102.0 99.6
8月 106.5   8月 102.5 99.4 103.1 8月 102.8 104.1 98.7
9月 107.1   9月 102.7 98.6 104.1 9月 104.5 102.8 101.6
上期 105.8   上期 102.9 99.0 104.0 上期 101.8 102.3 99.5
10月 112.0   10月 106.4 104.0 102.3 10月 110.3 111.6 98.8
11月 100.1   11月 97.7 98.2 99.5 11月 91.1 93.7 97.2
12月 108.6   12月 101.9 102.9 99.0 12月 105.1 109.3 96.2
1月 107.4   1月 102.3 102.1 100.2 1月 102.2 105.2 97.1
2月 104.4   2月 99.4 100.9 98.5 2月 99.4 101.1 98.3
3月 101.6   3月 96.8 97.6 99.2 3月 98.8 100.4 98.4
下期 105.6   下期 100.7 99.8 100.9 下期 101.0 103.4 97.7
通期 105.7   通期 101.8 99.9 101.9 通期 101.4 102.8 98.6

※全店売上高は、新店を含むグループ全業態の直営店全店売上高(FC・海外・本部売上除く)としております。
※既存店は、開店後15か月経過店舗を対象としております。
※客単価は、売上高/客数の単純割により算出しております。
※月次データは速報値ですので、後日修正する可能性があります。

グループ店舗数推移

グループ合計
店舗数
和食さと
業態
すし半
業態
さん天
業態
にぎり長次郎
業態
かつや
業態
宅配寿司
業態
海外
店舗
4月 331 199 14 12 52 24 24 6
5月 332 199 14 12 52 24 24 7
6月 335 199 14 13 52 26 24 7
7月 340 199 14 16 52 28 24 7
8月 342 199 14 17 52 29 24 7
9月 342 199 14 17 52 29 24 7
10月 343 199 14 19 52 29 23 7
11月 345 200 14 19 52 29 24 7
12月 346 200 14 20 53 29 24 6
1月 347 200 14 21 53 29 24 6
2月 348 200 14 22 53 28 25 6
3月 348 201 14 22 53 28 24 6

※店舗数には、FC店舗を含みます。

3月の概況

  • 全店売上高は101.6%、既存店売上高は和食さと96.8%、にぎり長次郎98.8%
  • グループ合計店舗数は348店舗

3月度は前年度と比較して日曜祝日が1日少なく、例年より冷え込む日が多くあり和食さとでは既存店客数が前年を下回りました。にぎり長次郎は3月下旬にTV番組「魔法のレストランR(MBS放送)」にて紹介され、月後半に客数が回復し、前年度客数を上回りましたが、客単価の減少により既存店の売上高は前年を下回りました。
商品施策としましては、和食さとでは3月31日にグランドメニューを春夏用に一新しました。さらに一番人気商品「さとしゃぶ食べ放題」に「豚しゃぶしゃぶ」コースを設置し、食べ放題ジャンルのさらなる販売拡大を行います。
にぎり長次郎では3月29日より「桜鯛・さより・あおりいか」などの春の食材を使用した旬メニューの販売を開始し、さらに前述のTV番組とのコラボランチ「魔法の末広膳」(関西地区のみ、1日10食限定、4月17日迄の期間限定)が連日売り切れになるなど大好評いただいております。
店舗数につきましては、3月7日に「和食さと 岸和田荒木店」(大阪府)をオープンし、3月31日に「京寿司 都人 守山店」を閉店した結果、グループ合計店舗数は348店舗となりました。

2月の概況

  • 全店売上高は104.4%、既存店売上高は和食さと99.4%、にぎり長次郎99.4%
  • グループ合計店舗数は348店舗

和食さとでは、2月4日より、しゃぶしゃぶ食べ放題「さとしゃぶ」メニューにおいて、明太きゅうりやとり天などのイベントプレミアム(北九州)商品の販売を開始しました。また2月18日より、筍・鯛・菜の花・はまぐりなどの季節の食材を使用した「春フェアー」の販売を開始し、好評を博しております。うるう年により前年と比較して平日が1日多いことによる売上影響を+2.4%程度と見込んでおります。
にぎり長次郎では、2月8日まで、お客様参加型のWEB限定「第2回長次郎検定」を開催し、予想を超える3757名ものご応募を頂きました。メニュー施策においては、1月度に引き続き、金目鯛や車海老を使用した「旬とりどりの冬メニュー」の販売を継続し、好評を博しました。うるう年により前年と比較して平日が1日多いことによる売上影響を+1.8%程度と見込んでおります。
出店状況につきましては、2月8日に「天丼・天ぷら本舗さん天 針中野店」(大阪)、2月18日に「にぎり忠次郎 桂店」(京都)をオープンし、2月29日に「かつや 扇町店」(大阪)を閉店した結果、グループ合計店舗数は348店舗となりました。

1月の概況

  • 全店売上高は107.4%、既存店売上高は和食さと102.3%、にぎり長次郎102.2%
  • グループ合計店舗数は347店舗

和食さとでは、1月21日より、フロマージュ・ブランや甘酸っぱいいちごを使用した「春デザート」の販売を開始し、好評を博しております。前年と比較して日曜日が1日多いことによる売上影響を+1.4%程度と見込んでおります。
にぎり長次郎では、1月13日より、うまづらはぎ・金目鯛・車海老・みる貝・たらの白子など、たっぷり旨味をたくわえた旬の魚介を使用した『旬とりどりの冬メニュー』の販売を開始致し、好評を博しております。前年と比較して日曜日が1日多いことによる売上影響を+1.7%程度と見込んでおります。
出店状況につきましては、1月20日に「天丼・天ぷら本舗さん天 京都醍醐店」(京都)をオープンし、グループ合計店舗数は347店舗となりました。

12月の概況

  • 全店売上高は108.6%、既存店売上高は和食さと101.9%、にぎり長次郎105.1%
  • グループ合計店舗数は346店舗

和食さとでは、12月10日より、紅ずわいがにを使用した季節感のある「冬フェアー」と、さとしゃぶプレミアムコースにおいて期間限定で牡蠣を使用した特別メニューの販売を開始し、いずれも好評を博しております。
にぎり長次郎では、12月25日より、旬の旨み満点の「寒ぶり」「ずわい蟹」や、限定入荷した「和牛」を使用した『冬のごちそう』メニューの販売を開始致しました。にぎりたてのお寿司はもちろん、揚げたての天ぷらやアツアツ小鍋も自信作として販売しております。
出退店状況につきましては、12月7日に「天丼・天ぷら本舗さん天 星稜台店」(兵庫)、12月11日に「にぎり長次郎 茨木真砂店」(大阪)をオープンし、12月25日に「和食上都 台北阪急店」(台湾)を閉店致しました。これらの結果、グループ合計店舗数は346店舗となりました。

11月の概況

  • 全店売上高は100.1%、既存店売上高は和食さと97.7%、にぎり長次郎91.1%
  • グループ合計店舗数は345店舗

和食さとでは、11月13日より期間限定で「初冬の特別和膳」を販売し、好評を博しております。また、毎年11月23日を「お客様感謝の日」と定めており、お客様の日頃のご愛顧に感謝し、全店にてさとしゃぶプレミアムコースを特別価格で提供致しました。前年と比較して土曜日が1日少なかったことによる売上影響を約▲2.6%と見込んでおります。
にぎり長次郎では、10月度に引き続き、「かつお」を期間限定で使用した『彩づき秋味・第2弾』を開催した他、11月26日より、濃厚な旨味が自慢の「金目鯛」やピチピチと活きの良い「活車海老」などの限定品を取り揃えた『美しい冬・第一弾』を開催し好評を博しております。前年と比較して土曜日が1日少なかったことによる売上影響(▲2.8%)と、前年度のテレビ露出等による売上好調(前々年比111.9%)の反動により、既存店売上は91.1%となりました。
出退店状況につきましては、11月25日に和食さと200号店目となる「和食さと 豊橋西高師店」(愛知)をオープンし、11月26日に「出前寿司にぎり忠次郎 山科区役所前店」(京都)をオープンしました。これらの結果、グループ合計店舗数は345店舗となりました。

10月の概況

  • 全店売上高は112.0%、既存店売上高は和食さと106.4%、にぎり長次郎110.3%
  • グループ合計店舗数は343店舗

和食さとでは、10月1日に、「手軽でおいしくお値打ちのある和食の提供」をコンセプトとしたメニュー変更を実施し、ランチタイムにおけるお値打ち感の向上を図るため、日替わり定食の販売を再開し、親子丼、ラーメン、カツカレー等の新規商品の販売を開始致しました。親子丼の販売に合わせて、店舗オペレーションの簡略化と安定化を目的に、調理工程の一部を自動化できるプログラム式IHコンロの導入も開始しております。前年度と比較した曜日特性による売上影響を+2.2%見込んでおり、前年度の台風による売上減少と比較した本年度の天候による影響を+4%と見込んでおります。
にぎり長次郎では、9月28日より、「北寄貝」や「秋刀魚」を使用した『彩づき秋味・第1弾』を開催し、10月27日より、今が旬の「かつお」を期間限定で使用した『彩づき秋味・第2弾』を開催し、いずれも好評を博しました。前年度と比較した曜日特性による影響を+2.9%と見込んでおり、上記同様に天候による影響を+4%と見込んでおります。
出退店状況につきまして、国内におきましては、10月1日に「出前寿司にぎり忠次郎 伏見桃山店」(京都)、10月4日に「天丼・天ぷら本舗さん天 奈良三条店」(奈良)、10月17日に「天丼・天ぷら本舗さん天 堺鳳店」(大阪)をオープンし、10月20日に「都人 南草津店」、10月31日に「都人 大津店」を閉店致しました。海外におきましては、10月14日にタイ3号店となる「和食さと シラチャイオン店」をオープンし、10月18日に「鍋上都 金山店」を閉店致しました。これらの結果、グループ合計店舗数は343店舗となりました。

9月の概況

  • 全店売上高は107.1%、既存店売上高は和食さと102.7%、にぎり長次郎104.5%
  • グループ合計店舗数は342店舗

和食さとでは、9月11日~23日の期間限定で、さとしゃぶのご注文で生ビールが半額になる等の「秋の収穫祭」キャンペーンを実施し、好評を博しました。また、9月10日より、シャインマスカットを使用したデザートメニューの販売を開始致しました。前年度と比較した曜日特性による売上影響を+3.5%と見込んでおります。
にぎり長次郎では、9月28日より、生きたまま入荷する鮮度抜群の「北寄貝」や、今が旬の新鮮な「秋刀魚」を使用した『彩づき秋味・第1弾』を開催しております。前年度と比較した曜日特性による影響を+3.1%と見込んでおります。
出退店状況につきましては、9月9日にタイ2号店となる「和食さと アマタホームプロ店」をオープンし、9月28日に「鍋上都 康寧店」を閉店したことにより、グループ合計店舗数は342店舗となりました。また、和食さと業態において、松原三宅店(大阪)、立花店(兵庫)、東灘店(兵庫)、足立島根店(東京)、堺宿院店(大阪)、豊橋大橋通店(愛知)の6店舗で改装を実施致しました。

8月の概況

  • 全店売上高は106.5%、既存店売上高は和食さと102.5%、にぎり長次郎102.8%
  • グループ合計店舗数は、2店舗増加し342店舗

和食さとでは、7月30日~期間限定で、さとしゃぶプレミアムコース鱧フェアを開始し、好評を博しております。また、8月27日より、秋の味覚の王様「松茸」をはじめとする舞茸やさつま芋などの秋野菜や、ほどよく脂ののった秋刀魚やサーモンなどを使用した「さとの四季めぐり 秋フェア」を開始致しました。
にぎり長次郎では、8月18日より、風味の良い脂のりが自慢の「金目鯛」や、淡白ながら旨みをたっぷりたくわえた「太刀魚」などを限定入荷し、『夏の粋・第2弾』キャンペーンを開催致しております。
出店状況につきましては、天丼・天ぷら本舗 さん天「箕面西宿店」(大阪)、かつや「明石小久保店」(兵庫)の2店舗をオープン致しました。

7月の概況

  • 全店売上高は105.3%、既存店売上高は和食さと102.8%、にぎり長次郎101.5%
  • グループ合計店舗数は、5店舗増加し340店舗

和食さとでは、7月10日~期間限定で、さとしゃぶのご注文で生ビールが半額、かき氷はいつでも半額などの夏得キャンペーンを開催中で、好評を博しております。また、7月20日~数量限定で、「ひつまむし」の販売を開始致しました。
にぎり長次郎では、7月8日より、ほどよく脂がのった「金目鯛」や鹿児島県産の「黒豚しゃぶ」、みずみずしい「泉州水茄子」などを使用した『夏の粋』キャンペーンを開催致しました。
出店状況につきましては、天丼・天ぷら本舗 さん天業態において「外環善根寺店」(大阪)「門真大橋店」(大阪)「金剛店」(大阪)の3店舗をオープンし、かつや業態においては、「大阪柏原店」(大阪)「住之江北加賀屋店」(大阪)の2店舗をオープンしました。

6月の概況

  • 全店売上高は101.4%、既存店売上高は和食さと99.1%、にぎり長次郎97.0%
  • グループ合計店舗数は、3店舗増加し335店舗

和食さとでは、6月19日~6月22日の期間限定で、さとしゃぶプレミアムコースを2,090円(税別)の特別価格で提供する父の日キャンペーンを実施致し、例年以上に好評を博しました。また、6月18日より、香ばしく焼き上げたうなぎや、鱧、あじ、たこなどの海の幸を使用した、夏のフェアメニューの販売を開始致しました。曜日特性による売上影響を約▲3.5%と見込んでおります。
にぎり長次郎では、6月9日より、鮎やはも、ぼたん海老を使用した「とっておきの初夏」メニューの販売を開始致しました。また、住之江店、小路店、上野芝店の改装を行いました。曜日特性による売上影響を約▲4%と見込んでおります。
出店状況につきましては、当社グループが管轄するかつや業態初の都心型立地となる「かつや 本町通店」(大阪)を6月13日に、「かつや 扇町店」(大阪)を6月23日にオープンしました。さん天業態につきましては、6月13日に、さん天業態関東3号店目となる「天丼・天ぷら本舗さん天 三郷店」(埼玉)をオープンしました。

5月の概況

  • 全店売上高は109.2%、既存店売上高は和食さと107.0%、にぎり長次郎105.2%
  • グループ合計店舗数は、1店舗増加し332店舗

和食さとでは、5月8日~5月24日の期間限定で、お母さんへの感謝を込めた、初夏の特別和膳を販売し、好評を博しました。また、最優秀作品が実際の和食さとのメニューになる、「第7回さとキッズくらぶ こどもおすしコンテスト」の募集を開始するなど、家族が楽しめるイベント活動を展開しました。
にぎり長次郎では、5月11日より、北海道産の「王鰈(マツカワ)」や「するめいか」、人気の高い「炙り和牛」の他、ほどよく脂がのった「しまあじ」や「柳だこ」を使用した『とっておきの初夏』メニューをスタートしました。
売上影響につきましては、前年と比較した曜日による影響を約+4%と見込んでおります。
出店状況につきましては、5月11日に、インドネシア2号店となる「モール・オブ・インドネシア(MOI)店」をオープン致しました。

4月の概況

  • 4月度全店売上高は104.9%、既存店売上高は和食さと103.1%、にぎり長次郎98.8%
  • グループ合計店舗数は、2店舗増加し331店舗

和食さとでは、4月16日より、豆ごはんを使用した和膳や、かつお、桜海老、ほたるいかなど季節の食材を使用した「初夏フェアー」の販売を開始致しました。また、マンゴーを使用した季節のデザートや、かき氷の販売も開始しております。
にぎり長次郎では、海のダイヤモンドと称される最高級の味わいが自慢の「生本まぐろ」を引き続き週末限定で販売し、好評を博しております。
出店状況につきましては、4月17日に「かつや 京都久御山店(FC)」、4月27日に「和食さと 茶屋新田店」(愛知県)の2店舗をオープン致しました。

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