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サトレストランシステムズ株式会社

LOVE☆(愛する)

CSR情報

地域と環境に寄り添うお店に

コミュニティーとは、お店がある地域社会、そしてそれを取り巻く地球環境をも含めたものと、私たちは捉えています。
コミュニティーを愛し、愛され、親しまれる存在であるために、私たちはこれからも環境問題に取り組み、地域社会に積極的に関わり貢献し続けていきます。

食べ残しをなくし、使用食材量の最適な管理で廃棄物を削減しています

食品廃棄物の多くを占める「食べ残し」を減らすため、麺やごはんの量を減らせる「少なめメニュー」を提供しています。また、使用する食材を最小単位で包装するなど、保存期限切れによる廃棄物削減にも取り組んでいます。一方、食品廃棄物削減を目指す「食べきりげんまんプロジェクト」の趣旨に賛同し、関東地区の店舗でフォトコンテストに参加。2016年度には静岡県主催の「ふじのくに食べきりやったね!キャンペーン」にも参加しました。
このような姿勢が評価され、2016年10月に農林水産省が主催した「食品ロス削減シンポジウム」で取り組みを発表しました。外食産業における食品廃棄物削減を牽引する存在を目指し、今後も積極的に取り組んでいきます。

1人前ごとなど、
食材や調味料を最小単位で包装
VOICE廃棄物削減の取り組みを広めることも重要だと感じます

食品廃棄物は年間何千万トンにも上り、なかでも食べられるのに廃棄される「食品ロス」の削減は、外食産業としての責務であると考えています。お客様が適量を選択できるサービスのほか、仕込み・発注量をこまめに見直すなど、全社で取り組んできました。今回これらの取り組みを、「食品ロス削減シンポジウム」で発表したところ、大きな反響があり、今後は当社のノウハウを業界全体に広めていくことも重要だと改めて感じました。企画総務部 部長 夏井 克典

Pick up!油分離機を導入し、食品廃棄物量削減を推進

「天丼・天ぷら本舗 さん天」では、食材ゴミとしての天かすが大量に発生します。この天かすの廃棄量削減を目的に、起業当初から天かすと油を分離する機器を導入していましたが、従来の圧搾型から、より搾油率が高い遠心分離効果を利用したドラム式の油分離機に移行。これによって搾油率は約50%となり、天かすのゴミとしての重量を約1/2に削減しました。
ほかにも小サイズのメニューを販売したり、加工済み食材を主に使用するなど、食材ロス削減に積極的に取り組んでいます。

お子様が描く「すしイラスト」を商品化し、全店舗で提供しています

「食」を提供する企業として、体験学習受け入れや「キッザニア甲子園」でのすしの調理体験など、当社は早くからこども達への食育活動支援に取り組んでいます。
「和食さと」では、来店されるお子様、ご家族様とのコミュニケーションを目的とした「さとキッズくらぶ」を2008年に発足しました。以来、活動の一環として「こどもおすしコンテスト」を毎年実施しています。くらぶ会員の皆様からお寿司のイラストを募集し、受賞作品は「和食さと」のメニューとして期間限定で販売するもので、2016年度は1,075点の応募がありました。また、「キッザニア甲子園」での表彰式のほか、店舗従業員による受賞お祝い会なども開催しています。

VOICEすしの調理体験を通じて食の大切さを学んでいます

人と話すイメージがなかったけど、体験した後は、「人と関わる仕事なんだ。」と良い意味でイメージが変わりました。(小学生/女子)
お客様のことを考えて、衛生面・味・見栄えなど色々考えながら作るのは大変だと思いました。(中学生/男子)キッザニア甲子園「すしパビリオン」体験者