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サトレストランシステムズ株式会社

LOVE☆(愛する)

CSR情報

地域、社会から親しまれる存在に

私たちのお店は、それぞれが存在している地域社会との関わりの中にあります。
地域の皆様を愛し、また愛され、親しまれる存在となるために、様々な社会活動に取り組んでいます。

こども達に様々な場を通じて食の大切さを伝えています

キッザニア甲子園年間総入場者数約78万人

「食」を提供する企業として、当社は早くからこども達への食育活動支援に取り組んできました。
1995年から「和食さと」各店舗で地元中学生の体験学習を行い、2015年度は94校274名が参加しました。また2009年からキッザニア甲子園に出展し、すしの調理体験を行っています。

店舗での体験学習
キッチンでの調理体験を通じて、衛生管理の大切さ、食材に関する知識、社会における労働の必要性について学びます。健全な食生活を理解し実践する人間の育成を目指しています。

キッザニア甲子園の「すし屋」パビリオン
季節によって「巻きずし」「握りずし」「押しずし」とローテーションし、実際の店舗と同様の調理を体験して食材の知識と安全衛生を学びます。将来を担うこどもたちに、料理や食事の楽しさ、ひいては食の大切さを伝えられるよう努力しています。

VOICEこども達は楽しく「食」の大切さを学んでいます

実際に体験したこども達から、いろいろな声をいただいています。
●すしは大好きだけど、握り方や道具の名前 など、知らないことがいっぱいで楽しかった。
●食べたい気持ちを抑えて、お客様のためにおすしを作るのは大変だなと思った。キッザニア甲子園 スーパーバイザー ノゾミン

様々な飲酒運転撲滅活動を通じ、フードサービス業として責任を果たします

こども達のメッセージで飲酒運転撲滅を啓発

大阪発の飲酒運転撲滅運動「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT (SDD)」に2011年から協力し、店舗で啓発活動を実施。翌年からは同こども書道コンクールにも協賛しています。
また「ハンドルキーパー運動」の一環として、テーブルオーダーシステムでアルコール注文の際に車を運転される方や未成年者でないことを確認しています。

JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール

災害時には、徒歩で帰宅しなければならない方々を可能な限り支援します

229店舗が参画中

「災害時帰宅支援ステーション」は、大規模災害が発生した際に帰宅困難者を可能な範囲で支援する、自治体主導の取り組みです。当社も阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を活かすため、2009年から協力しており、2015年度末時点で229店舗(うち関東地区37店舗)が協力準備体制を整えています。

環境にもやさしいお店に

「環境問題に取り組むことは企業の存在と活動に必須の条件である」と認識し行動を続けています。
環境、社会、そして経済が調和した「持続可能な社会」を実現するために私たちにできること、そして、私たちだからこそできることに、これからも取り組んでいきます。

ミニ麺・小ごはんで食べ残しをなくし、廃棄物を削減しています

食品廃棄物に占める「食べ残し」を減らすため、麺やごはんを通常の半分に減らす「少なめメニュー」を提供しています。2015年度には「さとしゃぶ」でおすし一皿の貫数を減らし、少しだけ食べたい方も食べきれるようになりました。
また2013 年度から、食品ロス削減を目指す「食べきりげんまんプロジェクト」の趣旨に賛同し、関東地区の店舗でフォトコンテストに参加しています。

VOICE従業員一人ひとりが廃棄物削減に取り組んでいます

売上100万円当たり食品廃棄物量前年度比0.6%削減
年間何千万トンにもなる食品廃棄物のうち、半数を生ごみが占めるため、飲食店での廃棄物削減はとても大事なことだと思います。
お客様自身が食べられる量を選択できるサービスとともに、廃棄される食材の種類と量を従業員全員で共有し、仕込み・発注量をこまめに見直しています。食べ残しはほとんどなく、従業員も意欲的に削減へ取り組んでいます。和食さと 歌島橋店 酒井 克典

持続可能な社会の発展のために、重点課題を定めて環境保全に取り組んでいます

当社はフードサービス業を営む人と環境に優しい企業を目指して、2007年に環境対策推進委員会を設置しています。「地球温暖化防止」「環境汚染防止」「環境コミュニケーション」「食品廃棄物の発生抑制・リサイクル」の4つの環境方針を重点課題として、ステークホルダーとのパートナーシップを強化しながら環境保全活動に取り組んできました。
また、2015年4月から施行されたフロン排出抑制法に準じ、店舗で空調・冷蔵・冷凍機器を自主的に点検しています。

店舗での消費電力削減に取り組んでいます

オールLED化(和食さと、さん天)全店舗

エネルギー使用合理化のため、照明機器のLED化を進めてきました。特に2011年から客席・外灯を中心に導入を進め、2013年度内には「和食さと」「さん天」において、オールLED店舗化を完了しています。
今後は、既存店の各種機器を高効率な最新モデルへ順次更新する計画です。

店舗利用による消費電力削減プロジェクトに協賛しました

外食を促し電力削減に貢献

関西電力は2014年から電力需要が供給量を超過すると予測される日の外出を促すことで、一般家庭の使用電力量軽減を図るプロジェクト「みる電 出かけてCOOLプロジェクト(夏季)」、「あったかECOと(あったかいこと) プロジェクト(冬季)」を実施しています。当社はこれに協賛し、近畿2府4県の「和食さと」「すし半」で使用できる割引クーポンを配信しました。

VOICE「食」を通じて地域社会の省エネに貢献する機会となりました

当社は「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」というフィロソフィーを掲げています。外食の機会を通じてお店の周辺の方々や地域社会に貢献できる機会を得られたことは、とても意義深いと思います。
2014年度に引き続き安定してご利用いただき、利用者からは「外食する良いきっかけとなった」などとご好評をいただきました。和食さと マーケティング部 営業促進担当 四宮 千晶